中絶手術によって負った傷

愛されてるのに愛情が冷めた

愛されてるのに愛情が冷めた妊娠したら彼氏の態度が変わった罪悪感が消えることはない

私が20歳の時キャバクラで働いていたのですが、そこで可愛がってくれた1つ上の男性と恋に落ち付き合うことになりました。
お客さんと付き合うというのはあまりイメージが良くなかったので周りの人には言えなかったのですが、こっそり付き合っている感じが逆にスリルがあって楽しかったのも事実です。
彼が見つけた夜景の綺麗な場所で告白され、その雰囲気にのまれたこともありOKした私たちはお店のスタッフとお客さんという関係から恋人同士という関係に変わりました。
それからの日々は楽しくて仕方がありませんでした。
彼は私のことをお姫様のように扱ってくれ、会いたいというときには1時間半も車を走らせて会いに来てくれましたし、朝起きるとご飯にフレンチトーストを焼いてくれたこともありました。
今まで男性に尽くすような付き合い方しかしてこなかった私にとってはまるで夢の様で、愛されているという実感を得ることができて嬉しかったです。
しかしそんな日々はあまり長くは続きませんでした。
まだ付き合って1ヶ月ほどしか経っていなかったのですが、彼の愛を重く感じるようになってしまったのです。
それからというもの、彼が尽くしてくれればくれるほど私の気持ちが離れていくのを感じ、私自身付き合っていくことに限界を感じ始めていました。
そんなある日彼とセックスをし避妊としてコンドームをつけていたのですが、挿入後に破れていたことに気付いたのです。

中絶手術を受ける場合のリスクとは

中絶手術を行うと少なからず女性の身体に影響を与え、時には大きな負担となる場合もあるので、安易に中絶手術は受けない方がいいでしょう。
妊娠初期である6週から11週までに行った場合では、手術方法では静脈性の全身麻酔を使用することが多く、そのために体質的なものやアレルギー反応を起こし、呼吸の一時的な停止や血圧低下という現象を引き起こす可能性があります。これは全身麻酔を行うとどんな場合でも発生しうる現象ですが、注意が必要になります。
また手術そのもので子宮内に器具を挿入するので、その器具によって子宮内部を傷つけてしまい感染症や非常に稀なケースでは壁に穴が開いてしまう子宮穿孔が発生することもあります。妊娠初期での中絶手術は器具を入れて胎児を掻き出す方法か器具で胎児を吸引する方法が一般的なので、このリスクは常に付きまとうと言えます。
妊娠期間が12週を過ぎるとリスクは一段と高まり、薬によって人口的に陣痛を起こして胎児を出すという方法が行われるので、出産経験がないと子宮頚管を傷つけたり陣痛がきつすぎて子宮破裂を起こす危険性が高まります。他にも子宮の収縮の関係で大量出血する場合もあるため、妊娠期間が長くなってからの中絶には慎重な判断が要求されます。
中絶手術を受けると以後の妊娠で中絶しやすくなるというリスクもあるので、望まない妊娠なら性行為での避妊を行うようにして下さい。