【すきょうじ】
元和2年(1616)に沢庵和尚が再興したことから沢庵寺とも呼ばれ、代々出石城主の菩提寺として崇拝を受けました。寺内には沢庵作の庭園や夢見の鐘、お手植えのワビスケなど、沢庵和尚にまつわる品が数多く残っています。 沢庵和尚 [たくあんおしょう] 沢庵は天正元年(1573)に出石に生まれ、徳川三代将軍、家光に厚遇を受けましたが、名声を好まない沢庵は、度々、許しを得て出石に帰ってきています。また、漬物の沢庵漬けを広めたといわれています。
寺院