【かつらこごろうせんきょあと】
桂小五郎が潜んでいたといわれる住居跡で、現在は記念碑が残されています。 桂 小五郎[かつらこごろう] (後の木戸孝允 │きどたかよし│) 桂小五郎1833年生まれ。出石に潜伏後、長州へ帰り西郷隆盛と薩長連合を結び、倒幕に活躍した。維新後は、五箇条の御誓文の原案を作成。版籍奉還、廃藩置県など明治の基礎固めを進めました。
明治館|桜井勉|加藤弘之|静思堂 斉藤隆夫|町立伊藤美術館